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アナログ盗聴・盗撮

【アナログ盗聴】
基本的に従来のアナログ式電波を利用する盗聴であり、音声を電波に変換して送信する機器を使用します。
一般的に盗聴器と呼ばれる音声発信器が使用され、この盗聴器から発信される電波の周波数は、FM帯・VHF帯・UHF帯があります。
現在、日本国内で盗聴器の発信電波として確認された各盗聴電波の周波数は次の通りです。
(※盗聴器と命名された機器はありません。盗聴するために利用される各種機器を一般呼称的に盗聴器と呼んでいます。)
【代表的な盗聴電波の周波数】
<VHF帯盗聴周波数>
Aチャンネル(ch)・・・398.605MHz
Bチャンネル(ch)・・・399.455MHz
Cチャンネル(ch)・・・399.030MHz
<UHF帯盗聴周波数>
Aチャンネル(ch)・・・139.970MHz
Bチャンネル(ch)・・・140.000MHz
Cチャンネル(ch)・・・139.940MHz
【VHF帯の周波数を使用した盗聴器】(周波数の単位:Mhz)
105.850  110.150  124.085  124.090  129.450(特殊Dバンド)  134.000  134.160  134.900(特殊Aバンド) 135.000(特殊Bバンド)  135.365  136.600  137.320  137.445  139.400  139.450  139.600  139.700  139.900  139.940(VHF-Cバンド) 139.960  139.970(VHF-Aバンド) 139.9751  139.980  140.000(VHF-Bバンド)  140.050  140.450  140.500  141.000  141.480  142.900  143.205  143.780  143.850  143.880  143.910  143.940  143.950  143.970  144.000  149.000  149.450  149.505  149.895  150.000  150.500  152.290  153.330  153.350  153.890  154.000  154.585  167.710  182.820  222.365  298.980  299.320  他未確認周波数
【UHF帯の周波数を使用した盗聴器】(周波数の単位:Mhz)
311.095  311.155  320.235(UHF-Dバンド)  320.675(UHF-Eバンド)   321.135(UHF-Fバンド)  339.030  339.250  339.450  339.650  344.700  350.125  361.820  361.825  365.050  367.400  368.040  368.075  368.800  380.425  380.687  389.605  390.640  390.645  393.625  395.750  396.430  396.440  396.605  396.820  397.240  397.250  397.565  398.010  398.0303  98.0503 98.065 398.110 398.195 398.215  398.305  398.310  398.450  398.455  398.460  398.600  398.605(UHF-Aバンド) 398.640  398.645  398.650  398.655  398.950  399.000  399.015  399.025  399.030(UHF-Cバンド)  399.040  399.050  399.055  399.237  399.240  399.250  399.262  399.405  399.430  399.450  399.455(UHF-Bバンド)  399.575  399.590  399.605  399.615  399.640  399.650  399.750  399.910  399.990  400.000  400.035  402.685  404.215  404.512  404.525  404.537  404.550  404.562  404.575  406.520  407.210  407.905  410.110  410.970  411.035  411.835  412.450  412.795  412.890  418.565  428.635  429.505  430.100  441.115  442.800  442.900  443.650  444.115  444.885  445.665  467.750  498.605  600.500  600.505  808.375  959.665  他未確認周波数
【FM帯の周波数を使用した盗聴器】(周波数の単位:Mhz)
FM帯を使用した盗聴器から発信される盗聴電波は、市販のFMラジオでその発信電波を受信し音声を聞くことができるため、秘匿性の低い盗聴器といえます。
現在も国内ネット通販、海外ネット通販、販売店などから購入することができますが、秘匿性が低いため使用されるケースはVHF帯・UHF帯を使用する盗聴器と比較してかなり少ないと思われます。
26.095  26.995  27.000  27.145  32.000  34.450  36.000  36.665  40.855  42.000  49.830  55.150  56.500  75.600  76.000  76.200  76.500  83.450  85.800  他未確認周波数
【赤ちゃん監視用ベビーモニターからの音声発信電波】(周波数の単位:Mhz)
盗聴器ではありませんが、盗聴器の代用として利用することが可能な機器です。また、赤ちゃん監視用ベビーモニターとして使用している場合、その発信電波を他の第三者に傍受される可能性があります。
その場合、音声を含む個人情報を聞かれる恐れがあります。
(※デジタル信号化された発信電波を使用している場合、他の第三者が傍受してもその音声情報を復調できないため、秘匿性は高くなります。)
27.095  27.144  27.145  27.195  40.650  40.660  40.665  40.670  40.675  40.680  40.685  40.688  40.690  40.695  40.700  40.710  40.710  他未確認周波数  2423.000  2437.500  2456.700  2470.500  2479.255  2480.030  他未確認周波数
【特殊周波数の盗聴器】
ネット通販、海外ネット通販、販売店などで販売されている盗聴器とは異なり、特注で製作された特殊な電波を発信する秘匿性の高い盗聴器です。
このような確認されていない特殊な周波数を持つ電波で発信された場合、他の第三者に傍受(便乗盗聴)される可能性が低いため、目的の音声情報を極秘に入手することが可能になります。
また、海外のネット通販で購入できる盗聴器の中には日本国内で確認されている周波数と異なる周波数を持つ盗聴器があります。
使用する電波の周波数は未確認の周波数であり、実際に実機を作動させ、発信電波を計測しなければ確認することができません。
特殊な周波数である場合には他の第三者に傍受(便乗盗聴)される可能性が低いため、目的の音声情報を極秘に入手することが可能になります。
【アナログ盗撮】
基本的に従来のアナログ式電波を利用する盗撮であり、映像を電波に変換して送信する機器を使用します。
一般的に盗撮器と呼ばれる映像発信器が使用され、この盗撮器から発信される電波の周波数は、VHF帯1~12チャンネル、UHF帯13~62チャンネル、衛星放送などに使用される900MHz帯~2500MHz帯があり、将来的には5800MHz帯が使用されると思われます。
(※盗撮器と命名された機器はありません。盗撮をするために利用される各種機器を一般呼称的に盗撮器と呼んでいます。)
現在においては、VHF帯1~12チャンネル、UHF帯13~62チャンネルの周波数を使用した盗撮器は使用されなくなりましたが、デジタル放送に移行した現在、他の第三者に傍受(便乗盗撮)されることが極めて少なくなり、秘匿性の高い盗撮器になります。
これらの機器は旧盗撮器の部類であり、入手することは難しいと思われます。
現在主流で使用されている周波数は、衛星放送などに使用される900MHz帯~2500MHz帯であり、その中でも2400MHz~2500MHzの周波数が使用されています。
今後5800MHz帯の周波数に移行していくと思います。
【赤ちゃん監視用ベビーモニターからの映像発信電波】(周波数の単位:Mhz)
盗撮器ではありませんが、盗撮器の代用として利用することが可能な機器です。
また、赤ちゃん監視用ベビーモニターとして使用している場合、その発信電波を他の第三者に傍受される可能性があります。
その場合、音声・映像を含む個人情報を盗聴・盗撮される恐れがあります。
(※デジタル信号化された発信電波を使用している場合、他の第三者が傍受してもその映像・音声情報を復調できないため、秘匿性は高くなります。)
2423.000  2437.500  2456.700  2470.500  2479.255  2480.030  他未確認周波数
【特殊周波数の盗撮器】
ネット通販、海外ネット通販、販売店などで販売されている盗撮器とは異なり、特注で製作された特殊な電波を発信する秘匿性の高い盗撮器です。
このような確認されていない特殊な周波数を持つ電波で発信された場合、他の第三者に傍受(便乗盗撮)される可能性が低いため、目的の映像・音声情報を極秘に入手することが可能になります。
また、海外のネット通販で購入できる盗撮器の中には日本国内で確認されている周波数と異なる周波数を持つ盗撮器があります。
使用する電波の周波数は未確認の周波数であり、実際に実機を作動させ、発信電波を計測しなければ確認することができません。
特殊な周波数である場合には他の第三者に傍受(便乗盗撮)される可能性が低いため、目的の映像・音声情報を極秘に入手することが可能になります。
現在の社会においては、誰でもが突然に盗聴・盗撮の対象者となり、誰でもが突然に盗聴・盗撮者になってしまう状況にあります。
身近な人物あるいは他の第三者が「重要な目的を持たずに盗聴器・盗撮器を仕掛ける」予想も付かない社会状況です。
盗聴・盗撮されていることは、盗聴器・盗撮器が運よく発見されなければ、盗聴・盗撮されていることにまったく気づきようがありません。
そして何らかの理由で発見されなければ、盗聴器・盗撮器が設置されたまま永久的にプライバシーが社会に向けて、漏洩し続けることになります。

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