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低周波・高周波電磁波
電磁波の規制値

国内外の低周波電磁波に関するガイドライン・規制値
これらの低周波電磁波に関するガイドライン・規制値は、国内・国外の判断により、独自に規制値及びガイドラインが制定されています。

電界

磁界

国際レベル

ICNIRP

K/

区分

μT

区分

5.050Hz)

4.260Hz)

ガイドライン

10050Hz)

8360Hz)

ガイドライン

WHO

10

ガイドライン

500

ガイドライン

JARC

極低周波磁界を発ガンリスク2Bに分類

国レベル

日本

3

規制

200

規制

米国

ドイツ

5

規制

100

規制

スイス

5

規制

100

規制

オーストリア

5

ガイドライン

100

ガイドライン

スエーデン

州レベル

米国・復数の州

0.4

規制

その他

スイス(住宅、病院、学校など)

1

スエーデン

(TDC)

0.2(パソコンから30cm)

規制

建築生物学

協会

ドイツ

0.0001以下問題なし

ガイドライン

0.002以下

問題なし

ガイドライン

0.001

0.005

少々問題あり

ガイドライン

0.002

0.01

少々問題あり

ガイドライン

0.005

0.05

問題あり

ガイドライン

0.01

0.05

問題あり

ガイドライン

0.05以上

非常に問題あり

ガイドライン

0.05以上

非常に問題あり

ガイドライン



1nT=0.01mG(ミリガウス)  1nT=0.001μT(マイクロテスラ)
100nT(ナノテスラ)=1mG  10mG=1000nT=1μT

※MAMOtech-securityは、下記の規制値を判断基準としています。
【低周波電磁波(交流電界)】
交流電界強度の被爆勧告値は、※10V/m以下である。出来るならば、1V/m以下が望ましい。

【低周波電磁波(交流磁界)】
交流磁界強度の被爆勧告値は、※200nT(0.2μT:マイクロテスラ・2mG:ミリガウス)以下である。
出来るならば、20nT(0.02μT:マイクロテスラ・0.2mG:ミリガウス)以下が望ましい。(50Hz/60Hz)

●2002年8月24日・・・※電磁波が健康に影響し、発症率が倍増する。
高圧電線や電化製品から出る超低周波の電磁波(平均磁界0.4マイクロテスラ以上)が及ぶ環境では子供の白血病の発症率が2倍以上になるという調査結果が、国立環境研究所などによる中間解析の結果、出ている事がわかった。
電磁波と発症の因果関係は明確でないが世界保健機構(WHO)などは昨年、電磁波で小児白血病の発症が倍化するという同じ結果を発表している。
国立環境研究所などによる中間解析の結果、小児白血病の発症率は2倍で、欧米の調査結果とほぼ同じであることが判明しました。
●2003年6月6日・・・※文部科学省のHPで発症リスクを発表する。
ホームページ上でひっそりと発表された内容は次の通りです。
<脳腫瘍の発症リスク>
0.4マイクロテスラ(=4mG)以上の部屋で暮らす子供の発症リスクは、0.5mG未満と比較して10.6倍である。
<小児白血病>
0.4マイクロテスラ(=4mG)以上の部屋で暮らす子供の発症リスクは、1mG未満と比較して2.63倍である。急性リンパ白血病に限定すると、同じく4.73
倍である。さらに、小児白血病は、10歳未満の子供に限定すると4.32倍、8歳未満場合は7.25倍である。
この解析結果発表は、7億数千万円かけた国内初の疫学調査結果の政府発表でした。これにより、日本でも世界でも、電磁波4mGの水準は非常に危険と証明されました。
私たちは、これまで何も知らないで生活をしてきましたが、電磁波4mGの水準は非常に危険と証明された以上、電磁波4mGの水準は、日常生活ではどの程度なのか?どれ位電磁波に囲まれて生活をしているのか、どのように暮らせば安全かを知る必要があります。
安心で安全な生活環境を維持するため、現状の低周波電磁波の被爆量を正確に計測調査することが必要です。
被爆量が高い場所については適切な電磁波軽減処置及び電磁波遮断処置を講ずることが重要です。
国内外の高周波電磁波に関するガイドライン・規制値
これらの高周波電磁波に関するガイドライン・規制値は、国内・国外の判断により、独自に規制値及びガイドラインが制定されています。

磁界

周波数

電力密度(μW/㎡)

国際レベル

WHO/ICNIRP

900Mhz

1800Mhz

4.5×106

9×106

WHO/IARC

900Mhz

1800Mhz

2×1012

10×1012

国レベル

日本

900Mhz

1800Mhz

6×106

10×106

ドイツ

900Mhz

1800Mhz

4.5×106

9×106

スイス

900Mhz

1800Mhz

4.2×104

9.5×104

イタリア

3Mhz3000Mhz

4時間以上被爆する場所

9.5×104

ルクセンブルグ

携帯電話基地局

から被爆する場所

2.4×104

ポーランド

300Mhz300Ghz

9×104

ロシア

300Mhz2.4Ghz

2.7×105

中国

300Mhz300Ghz

9.5×104

州レベル

オーストリア

ザルツブルグ

屋外

300Mhz300Ghz

屋内

300Mhz300Ghz

10

1

市民団体

ドイツ建築生物学学会(バウビオロギー)協会(SBM2003

300Mhz

3000Mhz

(パルス波)

.  1以下問題なし

0.15少々問題あり

5100問題あり

100以上非常に問題



日本における電磁波基準1000μW/cm2(10×10の6乗μW/㎡)の値は、ロシアの電磁波基準は約400分の1、ザルツブルクの電磁波基準は10000分の1であり、規制値自体がおかしいと思わざるをえません。
※MAMOtech-securityは、下記の規制値を判断基準としています。
【高周波電磁波放射における室内での電磁波予防勧告値】
パルス放射のある寝室用
※0.1μW/㎡以下(非パルス放射:1μW/㎡以下)(ドイツ建築生物学協会測定技術標準SBM2003)
※1μW/㎡以下(内部空間)(オーストリア、ザルツブルグ州衛生局)10μW/㎡以下(屋外)(オーストリア、ザルツブルグ州衛生局)
(社)ドイツ環境自然保護連盟(BUND)外部領域で100μW/㎡以下・・・提案
携帯電話の使用における諸外国の対応
【イギリス】
2000年5月に「スチュアート委員会」は、子供は、☆神経組織が発達中である。
☆頭部組織の電磁波吸収率が高い。
☆電磁波を浴びた影響が大人より長期間に及ぶ。
という3つの理由で、
① 緊急時以外子供には携帯電話の使用を禁止すべき
② 子供をターゲットにした宣伝を控える などを勧告
英国医学局は、親達に対して「将来にわたって現れるかもしれない危険に我が子をさらしたくなければ、子供に携帯電話を使わせないようにすべき」と勧告する。
【ドイツ】
2000年12月 小児学会が、「子供たちに携帯電話の使用を控えさすよう両親は働きかけるべき」」と勧告する。
2001年連邦放射線防護局の所長「子供は携帯電話を使うべきでないし、大人も使用をできるだけ控えるべき」
【オーストラリア】
 2004年携帯電話会社、バージンモバイル社は10歳未満の子供については販売活動の対象にしていないと約束する。
【ロシア】
 国立非電離放射線防護委員会は、2002年9月に「16歳未満の子供、妊婦、神経疾患、記憶喪失、てんかんにかかった人や、かかりやすい人は、携帯電話を 
使うべきでない」「携帯電話の使用時間は、3分以内に制限すべきで、次の使用まで15分間空けるべき」
【フランス】
①16歳未満の子供は、携帯電話をなるべく使わないように、親が子供に注意すべき。
②大人にもイヤホンマイクを使うことにより、携帯を頭部に密着させるのを防ぐ。
③妊産婦は本体を腹に近づけないことを勧告する。
【アイルランド】
2004年9月 医師環境協会(IDEA)「携帯電話は若者にはガンや健康被害をもたらすので親や学校は16歳未満の子供には使用させないように」