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低周波・高周波電磁波
マイクロ波の影響

高周波の電磁波による生体への影響
高周波電磁波を発生するものには、携帯電話、スマートフォン、iPhone、携帯電話基地局、デジタル放送等の電波塔、移動放送局、無線LAN、WiFi、Bluetooth、電子レンジなど、屋内・屋外にはたくさん発生するものがあります。
これらの高周波電磁波の人体に与える影響について、WHOは、「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず、予防的な対策が必要だ。」と結論付けています。
また、「高周波の電磁波は生体に悪影響を及ぼす可能性がある。」とさまざまな各機関等から報告されています。
また、パルス変調高周波を利用している無線通信などの通信技術は、1990年代からと利用が始まってからさほど時間がたっていません。
しかし、1990年代の後半から無線通信が急速に普及したことで、人類が今までに経験をしたことがないレベルである高周波電磁波による被曝を人体が受けていることは間違いありません。
欧米各国では高周波電磁波の問題が指摘され、フランス政府は最近「16歳未満の子供は携帯電話をなるべく使わないように、親が子供に注意すべきだ。
またイヤホンを使うことで携帯電話を頭部に密着させるのを防ぐように。そしてその際も妊産婦は携帯電話本体を腹部から話すように」という旨の勧告を出しました。
最近は、小さな子供、小学生、中学生、高校生などが携帯電話を普通に持つようになりました。ヨーロッパ各国ではほぼ共通した見解として、16歳未満の子供には使用を禁止すべきとしています。
理由として、子供の脳は小さく、頭蓋骨が薄いので、大人よりも電磁波が多量に頭の中に入り込んでしまいます。しかも、子供の脳神経は発達途上で、より多く電磁波の影響を受けてしまう危険性があるからです。

携帯電話により電磁波が頭に浸透する様子  ※画面右の白い突起部分は耳です。

大人

10歳児

5歳児

しかし、日本ではそのような電磁波対策が成されていません。
電磁波と人体への健康被害の科学的因果関係が証明・解明されていないからです。
今後、さらに研究が進み電磁波と健康被害の因果関係が科学的に証明・解明されていくものと思います。
携帯電話基地局、デジタル放送の電波塔などからは、高出力の高周波電磁波が周辺地域に対して放射されています。
そして、高出力で放射される高周波電磁波は周辺地域の建物を透過し、反射・吸収されます。
このような住居環境において、人体は高出力の高周波電磁波により、恒久的に被爆することになります。

                                                                中継基地局からの電磁波規制 高周波の規制値について(国際比較)

国名等

規制値

備考

スイス

4μW/cm2

連邦政府が20002月より

イタリア

10μW/cm2

 

ロシア

2.4μW/cm2

 

中国

6.6μW/cm2

 

ICNIRP

450μW/cm2

 

日本

1000μW/cm2

1.5Ghzの場合

ブリュッセル

2.4μW/cm2

予定

ザルツブルグ

0.1μW/cm2

オーストリア(提案中)

フォローゲン州

0.001μW/cm2

オーストリア(提案中)

                                                                                      ICNIRP:国際非電離放射線防護委員会 1W(ミリワット)=1000μW(マイクロワット)

日本における電磁波基準1000μW/cm2は、ロシアは約400分の1、ザルツブルクは10000分の1であり、規制値自体がおかしいと思わざるをえません。
私たちは、予防原則のもとで人体の健康被害に影響を及ぼす可能性がある電磁波に対する自己防衛を行うという考え方が大切だと思います。
※予防原則(生活環境・自然環境に対して被害をあたえる脅威については、科学的な証拠がなくても事前回避の措置を定めるという原則。)
予防原則に基づくマイクロ波の対策を講ずるには、
●現在の低周波電磁波の電界強度・磁気強度の計測調査を行う。
●計測調査した電界強度・磁気強度の値に基づいて、適切な電磁波低減対策を行う。